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| ワイヤレスマイクを多チャンネルで使用するときの表計算プログラム |
| 「WLCHPLAN」 |
| のダウンロードをご案内します。 |
| 【はじめに】 | |
| ・ワイヤレスマイクを、ひとつのエリアで多数波運用するときの混信を予測できます。 ・このソフトウェアの使用には、Microsoft Excelが必要です。 ・画面は任意のもので使用できますが、XGA(1024×768)以上のフルカラーディスプレイを推奨します。 ・ワイヤレスマイク機器の取り扱いはメーカーの取り扱い説明に準じます。 ・「A型(FPU2帯)」と「A型(FPU4帯)&B型」は帯域が離れているため別の計算シートとしました。 ・ワイヤレスマイク(ラジオマイク)について詳しく知りたい方は、「ワイヤレスマイクハンドブック」<改訂版>監修・特定ラジオマイク利用者連盟(兼六館出版)をご覧下さい。 |
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| 【ご注意】 | |
| ・このソフトウェアの著作権は、特定ラジオマイク利用者連盟にあります。 ・このソフトウェアを許可なく配布・転載することを禁じます。 ・このソフトウェアを運用した結果の影響につきましては、いっさい責を負いかねますのでご了承ください。 |
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| 【インストール】 | |
| ・バージョン4.0はダウンロードし、ダブルクリックしてExpandします。 Expand後はMacintosh版が「WLCHPLAN」、Windows版が「WLCHPLAN4.xls」になります。それぞれ「WLCHPLAN3」,「WLCHPLAN4」フォルダーに入っています。 ・元ファイルはバックアップとして保管し、コピーしたファイルをお使いください。 |
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| 【使用方法】 | |
| ・リニア方式ワイヤレスマイクの場合、使用したい周波数の「リニア名称」欄(ピンク枠内セル)にtextを含む文字を入力します。 ・コンパンダ方式は「コンパンダ名称」欄(青枠内セル)にtextを含む文字を入力します。 ・イヤー・モニター用ラジオマイクは「リニア名称」欄に入力して下さい。 ・いずれの場合も数字のみの入力は無効です。 ・上記名称欄に入力することで使用周波数に近接した周波数と、2波以上使用したときの3次歪波発生周波数にNG数が加算されます。「判定」欄にはそのときのNG数から「Good!!」「NG」が表示され、混信の可能性を予測できます。 ・NG数が「1」以上であるとき、その多少にかかわらず混信の可能性があります。 ・リニア、コンパンダ名称入力欄それぞれに対して「オールクリア」ボタンがあります。入力文字の一括消去にお使い下さい。このボタンにはマクロを使用しています。 ・Y列からAF列は書き込み可能セルです。 ・一覧表シートはチャンネルプランの確認や印刷出力にお使い下さい。 ・印刷設定は初期値として「白黒印刷」です。必要に応じて変更して下さい。 ・Macintosh版は「ひな形」、Windows版は「読み取り専用」としてありますので、保存の際は別名を付けてください。 ・Excel 97で起動した場合、上書き保存の際に注意を促すダイアログボックスが表示されることがあります。このとき「はい」を選択し上書き保存をおこなっても情報が失われることはありません。 |
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| 何か不明な点などがございましたら、特定ラジオマイク利用者連盟までご連絡ください。 E-mail : office@tokuraren.org 特定ラジオマイク利用者連盟 技術委員会 2000.9.20 「WLCHPLAN」 |
| 特定ラジオマイク利用者連盟 Specified Radiomicrophone User's Federation |