乾燥知らず!うるツヤ美肌を作る秘訣

肌のツヤがあるかないかで見た目年齢が5歳は違って見えるといわれています。
また肌のみずみずしさが失われると、シワやシミが出来やすくなり、肌は乾燥しトラブルの原因になります。


そこで今回は「みずみずしいお肌の作り方」について3点ご紹介したいと思います。


水を飲もう!!

人間の体の約60%から70%は水分だと言われています。
美しく見える20歳の肌の水分含有率は68%。
60歳を過ぎると40%以下になると言われています。

これを見て分かるように、体に充分な水を与えてあげることが重要です。
これをなくして肌のみずみずしさは、ありえないでしょう。


水分を取ればなんでもよいという訳ではなく、水というのがポイントです。

しかし水をたくさん飲めば飲むほど肌はうるおう訳ではありません。
飲みすぎは体を冷やしてしまったり、むくみの原因になります。
みずみずしい肌のためにとたくさん水を飲めば飲むほど弊害がでてきます。
そのため1日にとる水分量というのは、食事に含まれている水分以外に1.5リットルから2リットル程度が良いでしょう。




保湿をしよう!!

みずみずしく潤った肌のためには保湿は欠かせません。
しっかりと保湿をすることで、うるおい・ハリのある肌を手に入れれます。

ではどうしたら良いのでしょうか?

入浴後・洗顔後はできるだけ早く保水をしましょう。
入浴後すぐの肌は水分をたっぷり含んでいますが、水分が逃げてしまいやすい状態です。
肌の水分が逃げないうちに、保水をするように心がけましょう。
また保水するだけではなく、クリームや乳液を塗って水分を逃がさないようにふたをしてあげるのも大切です。





紫外線対策をしよう!!

紫外線が肌に与える影響は無限と言っていいほどあります。
老化のほぼ90%は以上が紫外線が原因と言われています。
これを見ても分かるように、紫外線対策は重要です!!

いくら水を飲んでも・いくら保湿をしても紫外線を浴びてしまったらマイナスになります。

紫外線は季節を問わず地上に降り注いでいるので、日焼け止めは毎日塗り、1年を通して紫外線対策を心がけましょう。
特に日差しが強い日は、日焼け止めだけではなく日傘なども活用しましょう。



いかかでしたか?
「みずみずしい肌」を作るためには、日々の習慣が大切です。
「みずみずしい肌」は自分で作っていくのです。

肌を生まれ変わらせてみてはいかがでしょうか?
そうすれば実年齢より5歳は若く見られますよ?